経営コンサルタントの給料|大公開!私の年収

コンサルの現場から

こんにちは、ヒロキです。

今回は、難しい仕事の話は一回お休みして、コンサルタントの年収について書こうと思います。
高給のイメージがありますが、実態はどうでしょうか?

これまでの経験を踏まえて今の年収があると思うので、これまでの経歴を含めてプロフィールよりも詳細に紹介しようと思います。

コンサルタントを目指す方や就職活動中の方の参考になれば幸いです。

 

主な経歴

学歴

  • 愛知県立岡崎東高校卒業
  • 大阪大学卒業(休学してスウェーデンへ1年留学したため5年で卒業)

職歴

  1. スウェーデンのメーカー(営業職)
  2. 国内再生系コンサルティングファーム
  3. 国内アパレル小売業(経営企画)
  4. 外資系コンサルティングファーム→今ココ

資格など

  • 公認会計士論文式試験合格
  • TOEIC815点(はるか昔です)

 

これまでの年収

①と③が事業会社、②と④がコンサルティングファームの年収です。
年収水準がまったく違いますね。やはり、コンサルタントは高給のようです。
または、僕の場合は公認会計士試験に合格して入社したのが②ですので、会計士が高給、とも考えられます。

 

業界内の年収比較

コンサルティング業界といっても色々あります。
主に日系、外資系といった資本国の違い、戦略、総合、財務、IT、総研・シンクタンクなどのサービスラインの違いによって分類されます。

僕が知っているのは主に総合、財務系ですので、具体的な年収がかけるのはこのあたりの会社です。
他のサービスラインについては情報が入ってこないので、他のサイトを参考にしてもらえばと思います。

実際に勤めている人に聞いてみると、PwCアドバイザリーとデロイトトーマツFAはほぼ同じような年収のようです。
BIG4の中ではEYTASの給与水準が他と比べると下がるようです。元EYTASの人は、「EYはとにかく安い」と言ってました。プロジェクトの規模が比較的小さいようで、業務報酬単価が低いのだと思います。それが人件費=給与にも響いているのでしょう。
KPMGは情報が少ないですが、元KPMGの人が言うには、デロイトと比較すると若干下がるそうです。

BIG4以外だと、大規模ファームのアクセンチュアは有名ですね。
アクセンチュアは、5つのサービスラインに分かれており、それぞれ給与水準が異なります。
ストラテジー部門(いわゆる戦略系)が最も高く、テクノロジー部門のSEが比較的低くなるようです(確か、SEがいたと思います)。ストラテジー部門ならBIG4より高いと思います。

アリックスパートナーズは、経営者を派遣する再生系最高峰ファームです。米国のファームで、本国だとゼネラルモーターズ、国内だと日本航空、ライブドア、NECなどを再建させています。転職エージェントの話だと、最低でも2,000万円とのこと。

フロンティアマネジメント、経営共創基盤、山田グループは国内では有名な再生ファームです。
この中だと、給与面ではフロンティアが若干リードするそうです。次が経営共創基盤、最も低いのが山田グループとのことです。
REVICは再生ファンドという意味では少し毛色が異なります。地域経済活性化支援機構というのが正式名称で、時限立法に基づく会社で政府が噛んでおり、人材確保の観点から給与水準は高めのようです。

ディレクターとパートナーの報酬は成果報酬だと思うので、人によると思います。聞いた話だと、数億円の人もゴロゴロいるようです。

 

最後に

日本人の平均所得が422万円、コンサルタント職の平均が528万円なので、コンサルファーム1年目から日本人の平均を上回ることになります。
また、日本人の中で最も稼いでいるのが50−54歳の正社員で、平均644万円です。シニアコンサルタントになればこれを100万円近く上回ることになります。
(出展:平均年収.JP

コンサルタントが高給であることは間違いないようです。

今回は以上となります。こういう業界情報も定期的に投稿していきます。次はコンサルファームの特色をまとめようかと思います。ご覧いただきましてありがとうございました。

現場からは以上です。

 

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