【会計士試験】史上最低合格率6.5%を突破した勉強法#2|網羅教材

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2011年公認会計士論文式試験合格。会計士試験の歴史上最も低い合格率の6.5%を突破。3年以上かかってやっと合格したノウハウを受験生の皆様に届けたいという思いから、勉強方法を発信しています。これを読むだけでなく、個別に問い合わせていただいてももちろんOKです→問い合わせはこちらから

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これをやれば合格します。

前回紹介した通り、圧倒的に大事なことは、落ちない勉強をすること。

そして、落ちない勉強とはこれ↓

  1. 試験範囲を網羅した教材を作る(網羅教材)
  2. 分からないところはすぐに聞く
  3. 網羅教材を何回も覚え直す

今回以降、これを順番に紹介していきます!

試験範囲を網羅した教材を作る

基本的には予備校のテキストだと思います。

予備校に通ってない方でもテキストだけならヤフオクとかメルカリで買えますので、買うことを強くオススメします。

講師によっては独自のレジュメを用意する人がいますが、僕はテキストをオススメします。レジュメは講師が説明しやすいような作りになっているため、内容が網羅されていない可能性があるからです。

もちろん、その逆もあります。テキストに書いてないことがレジュメに書いてある可能性です。

なので、テキストをベースにして、「レジュメに書いてあるけどテキストに書いてないこと」を適宜テキストに追加していくことがいいと思います。僕は、レジュメを切り抜いてテキストにノリで貼っていました。

こうすることで網羅教材を作成していきます。

合格までこの網羅教材を使い、網羅教材と心中する覚悟で勉強します。

ここまで読んだ方はわかると思いますが・・・

そうです!

この網羅教材がめちゃくちゃ大事になってきます。

会計士試験は情報量の多い試験ですから、「あれもやってこれもやって」という教材の分散を防ぎ、効率的な勉強を可能にする、という効果があります!要は、何をやったらいいのかひと目でわかる、ということですね。

また、この教材は、試験範囲のすべてを網羅しています。

これがどういうことかというと、

この網羅教材に載ってない論点は、他の受験生もできない

もっと言うと、

この網羅教材に載ってない論点が出題されたら、迷わず捨てる

という事です。

そうなんです。

網羅教材は、試験当日の優先順位付けの基準として機能します。
会計士試験のような相対試験においては、他の受験生が分からない問題を把握することが超大事です!分からない問題を自信を持って見送ること・・・これは試験当日における大変なアドバンテージになります。

まとめると・・・

網羅教材を作る
網羅教材は限られた時間の中で最大の勉強効率を生む
網羅教材は試験当日の判断基準として機能する

 

次回は、

2.分からないところはすぐに聞く
3.網羅教材を何回も覚え直す

について紹介します。

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