【会計士試験】史上最低合格率6.5%を突破した勉強法#3|最小リスクで

CPAにオレはなる!

管理人(この記事を書いた人)の紹介

2011年公認会計士論文式試験合格。会計士試験の歴史上最も低い合格率の6.5%を突破。3年以上かかってやっと合格したノウハウを受験生の皆様に届けたいという思いから、勉強方法を発信しています。これを読むだけでなく、個別に問い合わせていただいてももちろんOKです→問い合わせはこちらから

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勉強は、 自分で理解すべきだ!

と考えているあなた。

何回も落ちていませんか?

自分で考えて理解することが自分の力になる、と。

または自分なら理解できるはずだ、と。

そう考えて分からない論点に時間をかけていませんか?

そういう人は、その考えを直さない限り合格は遠いでしょう。

何年も勉強することになると思います。

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最大で合格しか得られない

ここで質問です。

あなたは投資家です。
どうやって財産を増やしますか?

全財産をFXに突っ込みますか?株に突っ込みますか?競馬に突っ込みますか?

極端に突っ込むのも面白いですよね。リスクが大きければリターンも大きいですから。お金が増えますから。

では、会計士試験の場合はどうでしょうか?

会計士試験のリターンは?

そうです、「合格」です。

でも会計士試験の合格は、投資のようにリスクが大きければ大きいほどリターンが増えるものではないですよね。リターンの上限が「合格」であって、100万円とか1億円とか程度の問題ではないですよね。

だとすると、リスクを最小限に抑えることを考えるべきです。

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最小限のリスクとは

偏らず分散させること

勉強時間が「短答とか論文に偏る」、「得意科目に偏る」といったありがちなことはもちろんのこと、「わからない論点に偏る」こともリスクが高いと思います。

これは、会計士試験に挑戦するような勉強に自信のある人がやりがちです。

少し考えて分からなければ、さっさと講師に質問してリスクを最小限に抑え込むべきです。

いいですか?

どれだけ長い時間かけて考えても、得られるリターンは最大で合格ですよ?

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リスクは講師に負担させろ

とにかく講師に質問する

わからない点はすぐに講師に質問してください。いつまでも溜めておかないこと。

すぐに解決して、その理解のインプットとアウトプットに時間を使うべきです。試験会場に持ち込めるのは自分の頭と体です。自分の頭と体にインプットしたことをアウトプットできて初めて合格します。その練習に時間を使うべきです。

論点理解→インプット→アウトプット→合格

上の工程のうち、論点理解は講師へ外注するイメージです(もちろん、自分が理解する前提)。論点理解に時間をかけると、後工程が試験本番までに間に合いません。

少なくとも、僕はこうやって合格しました。

 

今回は以上です。

次回は「何回も覚え直す」ことの重要性やその具体的方法を紹介します。

ご覧いただきましてありがとうございました。

 

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