【会計士試験】史上最低合格率6.5%を突破した勉強法#4|忘却曲線

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管理人(この記事を書いた人)の紹介

2011年公認会計士論文式試験合格。会計士試験の歴史上最も低い合格率の6.5%を突破。3年以上かかってやっと合格したノウハウを受験生の皆様に届けたいという思いから、勉強方法を発信しています。これを読むだけでなく、個別に問い合わせていただいてももちろんOKです→問い合わせはこちらから

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エビングハウスの忘却曲線を知らないひとへ

知っている人はこれから先を読む必要はありません。

スマホを置いて勉強して下さい。

知らない人は読んでおいて損はないです。繰り返し覚え直すことの理由がわかります。

理由がわかれば納得できます。

納得できれば勉強できます。

勉強できれば合格できます。

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それは、これです。

 

復習すればするほど記憶が定着する、というだけです。

「記憶の定着」というのは、忘れにくくなる、ということです。

資格試験に挑戦することは、言い換えれば「いかに覚えるか」と「いかに忘れないか」のノウハウを競争させることです。

繰り返し復習することは、この「いかに忘れないか」のノウハウと言えます。

ただ、会計士試験は量がとてつもなく多いので、繰り返す間隔が長くなるのがネックなんです。1回学んでから復習するまでの間隔が長くなりがちなんです。テキストの回転期間が長期化するんです。

この「回転期間の長期化」という問題をカバーするために「いかに覚えるか」が重要になってくるんですけどね。

次回ではこの「いかに覚えるか」について紹介していきます。前回紹介した、勉強のリスク分散の考え方も取り入れて、「いかにリスクを分散しながら覚えるか」が大事になります。合格してから思ったのですが、結果的にこの考え方が非常に大事でした。

ご覧いただきましてありがとうございました。

 

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